【ちいきの声】おしえて!妻ケ丘地区の未来づくり
担当と描く – 地域 – の未来

5年に1度だけ策定される地域福祉活動計画。
今回は横市地区に続き、妻ケ丘地区の策定委員会でのエピソードを地区担当職員の視点を交えてご紹介いたします。
平成から令和へ繋ぐ “笑顔”

妻ケ丘地区の策定委員会には中学校の校長先生も参加されました。そのご縁もあって「妻ケ丘地区社会福祉協議会の活動に中学生をもっと巻き込んでほしい」と前向きなお話をいただき、すでに中学校とのやり取りも行っています。地区の役員さん方の地域福祉に対する熱い思いを肌で感じる機会となりました。
笑顔で声かけ未来へつなぐ妻ケ丘
▲妻ケ丘地区のスローガン
スローガンにある“笑顔” は平成11年から続く広報紙のタイトルにもなっており、地区の方々が長年大切にしてきた言葉が選ばれました。“声かけ” は民生委員・児童委員の「日頃からの声かけが災害時に重要になる」という思いから、“未来へ” は中学生などの若い世代と共に妻ケ丘を「活気あふれる地区にしていきたい」という思いから選ばれました。
誰もがホッとする「寄り道」の場に
今後の活動の中で、妻ケ丘地区が拠点として活用していきたいと考えているのが、妻ケ丘地区公民館です。
令和7年度に新しくなった妻ケ丘地区公民館は、下校中の小中学生が立ち寄って一息つける安全な空間となっています。また、館内には本棚で隠した壁際にスペースを作ることで、一人で落ち着きたい人のための空間を地区公民館内に組み込むという工夫を行いました。誰もが自然と集まって、笑顔があふれる場所にしていきたいと考えています。
新たに見つけた「地域の宝」を教えてください!
この計画づくりを通して、感じた妻ケ丘地区の魅力は「やる!と決めた時の実行力」です。
方向性が決まる前までは「なぜ新規事業が必要なのか」と慎重に議論を重ねますが、1度方向性が決まると策定委員会が終わった後も残って新規事業の打ち合わせを始めるなど、高い団結力を発揮します。現在も、今後の活動に向けて中学校との協議を行っています。
この実行力こそが妻ケ丘地区の宝と言えます。


今日からできる、地域への小さな一歩
皆様にお願いしたい最初の一歩は「身近な人を知る」ことです。

「隣に住んでいる方は最近元気かな?」「家族の様子に変わりはないかな?」など、まずは身近な方々に対して興味を持って、ちょっとした “声かけ” をしてください。その積み重ねが妻ケ丘地区の目指す「笑顔があふれる未来」に繋がります!
皆様の積み重ねが妻ケ丘地区のパワーになります!

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