【現場の声】20代、民生委員やってます!(特別号)
目次
ショッピングモールにてPR活動

地域住民の身近な相談役として活動する民生委員・児童委員(以下、民生委員という)。
今回は5月12日に実施された「民生委員のPR活動」についてご紹介いたします。
PR活動を通して感じたことを教えてください!
イオン都城店で実施された活動を通して民生委員を取り巻く「リアルな現状」に直面したそうです。
「PR活動の中で、民生委員の存在を知っている方が体感として3割程度にとどまっていたことが一番の驚きでした。地区にとって身近な相談役という立場であるにもかかわらず、十分に認知されていないと気づきました。だからこそ、地区の皆さんに “民生委員” という存在を継続して周知していく必要があると感じました。」
― 先輩から学ぶ、活動のやりがい ―
課題を感じる一方で、一緒にPR活動を行った民生委員の先輩方から学んだこともあるそうです。
「皆さんがパワフルに、そして何より “楽しみながら” PR活動に取り組まれている姿がとても印象的でした。チラシを受け取ってもらえなくても笑顔で、その時々の地域の方との関わりを大切にしながら、生き生きと活動されている姿に元気をいただきました。民生委員活動のやりがいや魅力は、こうした地域と関わる機会の多さも含まれていると感じました。」



そんな先輩方の背中を見てPR活動により一層力が入ったそうです。積極的に買い物客に声をかけるだけでなく、年齢の近い「子育て世代」の方にも民生委員という身近な相談役の存在をPRしました。



「今回のPR活動を通じて、民生委員の役割と活動の意義について改めて考える貴重な機会となりました」と語る岩本民生委員。
地域で見かけた際はお気軽にお声がけください

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