【ちいきの声】おしえて!高崎地区の未来づくり
担当と描く – 地域 – の未来

5年に1度だけ策定される地域福祉活動計画。
今回は山之口地区に続き、高崎地区の策定委員会でのエピソードを地区担当職員の視点を交えてご紹介いたします。
星も人も輝く地区のあり方

高崎地区の策定委員会の大きな特徴は、地区内のすべての学校関係者が参加してくださったことです。
学校関係者の方と様々な意見が出たのが、「高崎地区映画まつり」です。地域で子どもたちの夢を応援することや、地域住民の憩いの場づくりを目的に、毎年1回、高崎福祉保健センターにて上映を行っております。策定委員会の中で「大人が子供のために映画を選ぶのではなく、参加してもらうためにも児童・生徒たちに意見を聞いて映画を選ぶ」という意見も挙がりました。
高崎地区は「日本一星空の美しい町」に選ばれたこともあり “星” に関連したスローガンにしたいと共通の意見が出たそうです。
支えあい未来につながる ★きらり★ 高崎
▲高崎地区のスローガン
事業を展開する組織力
高崎地区は、約70名の「福祉協力員」の方々が活動し、40にもわたる自治公民館を6つの地域に分ける「地域公民館」が存在するなど、高崎地区特有の事業があります。
「高崎地区映画まつり」のみに関わらず、数多くある事業の全てに地区の方々からの意見をもらいやすい環境が整っています。役員さん達が高崎地区のことを “自分事” として捉えているからこそ、活発な意見が飛び交い、さらに関係機関と連携しやすい環境が整っているのだと感じます。
新たに見つけた「地域の宝」を教えてください!
この計画づくりを通して、地区担当職員が感じた高崎地区の魅力は「地域愛」です。
少子高齢化に伴う人口減少やお店の減少など、多くの課題があります。しかし、それをただマイナスに受け取るのではなく、「どうすれば高崎地区をよくできるか」と “自分事” として真剣に考え、前向きに活動に取り組む人が高崎地区には多くいます。
地区の課題を前向きに捉えて良くしていく「地域愛」こそが高崎地区の宝と言えます。


今日からできる、地域への小さな一歩
皆様にお願いしたい最初の一歩は「地区のイベントに参加」することです。

小学生を対象とした「夏休み子ども寺子屋サロン」「てらこや★えひらっこ」などの学習支援、多くの方が参加してくださる「高崎地区映画祭り」、あるいはお茶飲み感覚で行ける「オレンジカフェ」など、高崎地区には楽しいイベントがたくさんあります。
まずは気軽に足を運んでいただき、地区の皆さんでおしゃべりを楽しんでみてください。
皆様の笑顔が地区の原動力となります!

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