【現場の声】20代、民生委員やってます!(令和8年7月号)
目次
生活福祉部会研修に初参加


地域住民の身近な相談役として活動する民生委員・児童委員(以下、民生委員という)の皆さんは、年間数回の各種研修を通して最新の知識を吸収して地域での活動に役立てていらっしゃいます。生活福祉部会研修に民生委員新人の岩本さん(都城市社協職員)が初参加したそうなので、内容をレポートしてもらいました。
研修の内容と参加した感想を教えてください!
7月10日(金)に都城市内の民生委員が対象の「交通安全と特殊詐欺対策」の研修を受講しました。地域で安心して暮らしていくために欠かせない重要な取り組みであると改めて実感する内容でした。
民生委員活動を行う中で、自転車で地域を訪問する機会があります。そのため自分自身が交通ルールを遵守して安全運転を心掛けることはもちろん、地域住民への声かけを通じて交通安全意識の向上にも努めていきたいと考えました。

また、特殊詐欺の手口は年々巧妙化しており、高齢者のみに関わらず、誰もが被害に遭う可能性があることを学びました。今後は、訪問活動や見守りの際に、最新の詐欺手口や「不審な電話やメールがあった場合は一人で判断せず、家族や警察に相談すること」の大切さを積極的に伝え、被害防止に繋げていきたいです。

民生委員の活動には様々な研修の機会があります。地域を取り巻く状況や課題は日々変化しているため、常に新しい情報を把握し、知識を更新し続けることの重要性を改めて感じました。今後も積極的に学びを深め、地域住民への支援や見守り活動に生かしていきたいです!

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