【現場の声】20代、民生委員やってます!(令和8年9月号)
目次
地域のつながりを大切に

地域住民の身近な相談役として活動する民生委員・児童委員(以下、民生委員という)。
今回は妻ケ丘地区の一万城東部友愛ネット会にて、どのような活動を民生委員として行っているのか取材に伺いました。
一万城東部友愛ネット会での活動を教えてください!
私は民生委員として、毎月開催される「一万城東部友愛ネット会(以下、友愛ネット会という)」の定例会に参加しています。
定例会では、地域の皆さんの暮らしの様子や日頃の活動を通して感じていること、地域で起きている出来事について情報交換を行っています。民生委員として参加することによって、地域の様々な情報を知ることが出来るため日頃の見守りや声かけ、相談活動にもつながっています。

友愛ネット会では、地域の皆さんが安心して暮らせるよう、見守りや声かけをはじめ、暮らしを支えるさまざまな活動に取り組んでいます。年齢や体調などの事情で空き缶や危険物を出すことが難しい方への訪問収集や、健康づくりのための「スマイル体操」など、身近な生活を支える活動も行われています。定例会に参加していると、地域には「困っている人を放っておかない」「できることをできる人が支える」という温かい繋がりがあることを感じます。
これからも民生委員として友愛ネット会の活動に参加し、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、安心して暮らせる地域づくりのお手伝いをしていきたいと思います。

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