【ボランティアセンター】防災ミニ講座を開催!
親子で災害に備える

8月29日(土)に、小学生と保護者向けの「防災ミニ講座」を開催しました。
昨今、地震による災害や台風による水害が日本中で発生しています。いつ起こるか分からない南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備えて、家庭・地域でどのような対策が必要か親子で考えてもらいました。
映像と講話で知る地震
第1部の講座では、防災みやこんじょ様をお招きして、「災害への備え」について講話いただきました。
「校庭で緊急地震速報を聞いた小学生たちがどのような行動をとるか」という映像では、一番安全である校庭で遊んでいる子たちのほとんどが、校舎に戻って自分の机の下に隠れるという衝撃の結果が流されました。いざという時に、どこに行くのが安全なのか、どこに居るのが安全なのか、自分で考える力をつけなければならないことを学びました。
また、地震だけでなく火災についてもお話いただきました。各家庭に設置されている火災警報器の寿命は約10年と言われているそうです。各家庭でもぜひ確認をお願いします!


五感で学ぶ体験ブース
第2部では、防災みやこんじょ様、ガールスカウト宮崎県第13団様、宮崎県立高城高等学校様による体験型の講座が行われました。
防災みやこんじょ様による「YURETA体験」と「天井の重さ体験」、ガールスカウト13団様による「ロープワーク」と「風呂敷を使ったリュック作り」、防災士を目指す高校生による「防災ブレスレット作り」など様々なブースを実施しました。
「YURETA体験」
揺れの中で安全に避難するための「カエルのポーズ」をレクチャー


「天井の重さ体験」
公共施設の天井と同じ約20㎏の重さを体感!


「ロープワーク」
固く結べて簡単に解ける「本結び」をレクチャー


「風呂敷を使ったリュック作り」
風呂敷1枚で2Lのペットボトルにも耐えられるリュック作り!


「防災ブレスレット作り」
発災時に解いてロープとして使える「防災ブレスレットの作り方」をレクチャー


それぞれの体験を通して、頭で理解するだけでなく「体感」することで、防災意識に変化をもたらしました。
まずは、身のまわりの「備え」について、できることからはじめてみませんか?

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