【沖水】吉尾よっみろ会に参加!

毎月第2火曜日に吉尾自治公民館で開催されている「よっみろ会」に参加しました。
「よっみろ会」はコロナ禍で外出ができない時期に、ゴミ出しの時にしか顔を見合わせない状況を危惧した地区の方が「ちょこっと集まれる場」として立ち上げたものです。地区内で顔を合わせる機会となっているため、地域の見守りにもつながっています。名称は「寄ってみようか」をみやこんじょ弁で「よっみろか」と言うので「よっみろ会」になりました。
発足から3年目を迎える現在、吉尾地区の方々が立ち寄り、お茶飲みや会話が弾んでいます。


7月の「よっみろ会」は七夕作りとボッチャ体験を行い、10人程度の方が集まりました。短冊には参加者それぞれの願いが込められました。また、ボッチャを初めて体験された方もいらっしゃって、大いに盛り上がりました。
「初めてボッチャを体験したが、楽しくできた」「集うということは地域のためにも自分のためにもなる」との声も聞かれました。
沖水地区ではほかにもサロンを通じた“つながりづくり”を行っています!
みんな元気にすごせますように




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