【高城】有水中学校「自分たちの未来について考えよう」
目次
車いす体験とニュースポーツ交流を実施
有水中学校3年生を対象に、総合的な学習の時間に「自分たちの未来について考えよう」をテーマにした学習を2時間実施しました。
今回の学習では、車いす体験とニュースポーツ交流を行いました。生徒たちは実際に車いすを操作したり、介助を体験したりすることで、高齢者や障がいのある方への理解を深めました。
また、ニュースポーツであるボッチャやモルックにも挑戦し、仲間と協力しながら楽しく交流しました。年齢や体力に関係なく誰もが楽しめるスポーツを通して、誰もが参加しやすい地域づくりについて考える貴重な機会となりました。
当日は、有水地区の皆さまのご協力のもと、さまざまな体験活動を行うことができました。


生徒たちからは、「車いすを押す人の気持ちも、乗る人の気持ちも分かった」「ボッチャやモルックを通して、みんなで楽しむことの大切さを学んだ」といった感想が聞かれました。
今回の学習は、地域福祉や共生社会への理解を深める有意義な機会となりました。

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