【寄付】都城商業高校3年生が “新しい形の寄付”「自分たちで開発した新メンチカツ」販売益金を寄付!

新しい形の寄付
令和8年1月9日(金)に都城商業高等学校3年生より“新しい形の寄付” をいただきました。
商業・情報科の3年生10名が、1・2年生で学んだことを実践する課題研究として「ときめきメンチ宣伝部」を結成。
Instagramはこちら 都商マーケット(都城商業高校@tosho_120menchi)
ご当地グルメ「都城メンチ」(メンチカツ)の新メニューを3種類開発して、都城市内のイベントやスーパーなどで新メンチカツの販売活動を実施。
販売益金が出たため、都城市社会福祉協議会へ寄付してくださることになりました。


寄付先の決め手は都城市社協とのイベント交流
最終的に寄付先が都城市社協となった理由は、イベントで相互に交流を深めたことがきっかけでした。
10月に「ときめきメンチ宣伝部」のメンバーが「妻ケ丘地区ふれあいまつり」で披露していたダンスパフォーマンスを見た都城市社協職員が感動して、すぐに12月開催の「みやこんじょボランティアフェスティバル2025」への出演を依頼。ステージ企画で「都城商業高校フェイクダンス部」のダンスパフォーマンスが見事実現しました!

ボラフェス企画成功に向けて打ち合わせや話し合いを重ねるにつれて、高校生と社協職員の距離が縮まり、社協の仕事内容が高校生に徐々に伝わっていったようでした。

都城商業高校3年生の努力と想いが詰まった大切な寄付金を、地元の地域福祉にしっかりと役立ててまいります。
今後、このような “新しい形の寄付” が生まれるように、日頃から学校関係者の皆様と連携を図るとともに、15地区それぞれにある地区社会福祉協議会の活動に学生が参加しやすい環境を整えていきたいと思います。

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